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0025.ダ・ダン・段田 男っ -TERMINATOR3 Rize of the Machines-
ターミネーター 3 プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00007G0LO
スコア選択: ※※※※

「T2」より12年。
「審判の日」はジョン=コナーを護るため送り込まれたサイボーグ、T-800の自己犠牲により回避された。
悪夢のシステム「スカイネット」は生み出されず、人類は新しい、平和な未来を歩いていた。
...はずだった。
しかし、ひっそりと暮らすジョン=コナーの元に新たなターミネーター「T-X」が送り込まれてきた。
そしてもう1台、T-800と同じ姿をしたターミネーター、「T-850」も!
またも標的とされたジョン=コナーと巻き込まれた獣医、ケイト。未来は一体どこへ向かうのか?

おまぬけな見出しを無視していきなりストーリー紹介(...になってない!!)を始めましたが、そう、今回は「T3」。
主演 アーノルド=シュワルツェネッガー。
監督は今回ジェームズ=キャメロンじゃないんだよね、ジョナサン=モストウ。
変わったと言えば、ジョン=コナー役も変わってニック=スタール。
「T2」のエドワード=ファーロングと全然印象が違うじゃん!!って思うんだけど、ストーリー上もかなり性格が異なる。
小生意気な性格が逆にカリスマとなって人を引きつけそうな「T2」コナーに対し、人目につかないように目立たず生きてきた「T3」コナーは内省的で、カリスマ的な印象は薄い。
でも、子供だとは言っても、何か「T2」コナーってちょっとばかしバカっぽいって言うか、「T3」コナーが率いる反乱軍の方が組織だってて、知的なんじゃないかと思うのはオイラだけ?
個人的には、ニック=スタールへの転向は正解だとおもいますねぇ。

ストーリーはねぇ...なかなか進まない。
追うT-X、振り払うT-850のシーンがかなり長すぎるかもしれない。
ってか、上映時間の8割ぐらいずーっとそれじゃない?
でも、なかなか進まないストーリーだけに、最後の「衝撃の結末」ってヤツには正直に衝撃を受けちまいましたね。
ただ、衝撃の結末だけに、結構評価は分かれるかもね。
オイラとしては「アリ」な結末だけど。
「なんだよそれーっ」っと言われても、ちょーーっとこれは話の核に触れちゃうんで、ネタ晴らしできないのが苦しいなぁ。
まあ、ヒントとしては「マウント・ウェザー」って言っておきましょうか。(場所は違うのかな?)
...マウント・ウェザーを知らない人には余計に謎か。まあ、勝手に色々と想像してくださいな。
悶々とするのがイヤなら、いざ劇場へ!(ってオイラは何かの回し者か?)

最後はやっぱりアクションの評価をしておきましょうか。
やっぱりこの映画の中では「T-X vs T-850の肉弾戦」が良いっす。
ってか、カーチェイスや銃撃戦はいまいちかなー?
いや、でも肉弾戦は本当にいいぞ。
なんたって今回シュワちゃんターミネーターに対するのは女性型ターミネータ。
演じるクリスタナ=ローケンはその美貌に似合わず身の丈181cmと長身。
シュワちゃんは189cmとそれよりまだおっきいけど、それでもこれだけあれば見劣りしてません。
で、そんな2人が便所の壁を突き破り、便器に叩きつけ、とにかく「テクニックうっ?んなもん知るかぁっ!!」ってな感じでとにかくゴリゴリの力押しで無表情にケンカしまくるんだから、もう、めちゃくちゃ異様な世界。
口ばっかり達者で、クサイ試合ばかりしてる日本のプロレスラー達にもゼヒ見習ってもらいたいものです。
まあ、プロレスの話はともかくとして、「This is the POWER!!」って言える格闘シーンです。

ところでシュワちゃんにお願い。「T4」の際には是非とも「あのサングラスで最後まで演じてね」(見てない人には謎)
original text:2003/07/20

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by jemini-x | 2004-09-02 23:33 | 0021~0030
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